コピーライター/
DRMコンサルタント
松林 敏樹

PROFILE

大学卒業後、広告代理店に入社。企画制作部で社内外のコピーライター、デザイナー、カメラマンなどのスタッフと共に新聞・雑誌広告制作に従事する。また、宣伝会議主催のコピーライター養成講座に通い、ライターの仕事を学びながらディレクションの実務経験を重ねる。

28歳でコピーライターの仕事をするために、広告制作会社に転職。ケーブルテレビ会社の本格的サービス開始に携わり、北海道から九州までの約35の地域局のカタログ・パンフレット作成およびディレクション業務を担当。自分を含めわずか3名のスタッフで1ヶ月数千万円を売り上げる。

30歳で百貨店の広告媒体を専門に扱う制作会社に転職。食料品からファッションまで、幅広い商品の広告制作をコピーライターとして担当。いろいろな商品やサービスの知識を吸収する。

40歳で起業を決意し、地域密着の広告会社を設立。商工会議所の会員となり人脈を広げていった。地元企業や店舗の広告を制作する傍ら、集客・売上アップのためのマーケティング指導を開始。

地元に根ざした中小企業の経営をサポートするために、フリーランスに転身。「中小企業にこそマーケティングを導入するべきだ」と考え、集客や売上などの社長さんの悩みを解決し、「できない」を「できる」に変えるためにダイレクト・レスポンス・マーケティングを取り入れたコンサルティングを開始。

「中小企業の社長さんに稼いでもらうことが、自分の利益に繋がる」という考えのもと、ダイレクト・レスポンス・マーケティングで中小企業を元気にすることに全力で取り組んでいます。